2014年05月12日
ワンチャンス
ポール・ポッツの半生を映画化した『ワンチャンス』よかったよ~。
もともとファンでアルバム2枚もってたから、前売りまで買っていた。
でも、義理で見るつもりでいた。
きっと、作品としては大したことないんだろうな~と期待してなかった。
歌が本人の吹き替えだっていうから、そこだけでも聴けたらいいかなくらいに思ってたんだけど
これが、ちゃんと映画として面白かったのよ!
いたるところに笑いの要素があって。
お母さんや、恋人、携帯ショップの上司との心温まるエピソードもよかった。
日曜日だっていうのに、孤独なおひとり様(男女問わず)がかなりいた。
もちろん、わたしもそのひとり。代表格とまでは言いませんけど。
あとは、60代・70代のカップルも多くて、年齢層高かったよ。
しかし、彼の人生あれほど波乱万丈というか、
ここぞというところで、不運に見舞われっぱなしというか
きっと、自信の無さが
潜在意識にしみついた成功への恐怖、頑なな拒否を具現化していたのでは?と思ったり。
「不幸」は外から誰かがデリバリーするのではなく
自分で実は引き寄せてるのかもって思ってしまった。
自分に置き換えてもそんな気がするし・・・笑ってしまうけど。
でもでも、彼の不運の連続が結果的には、大成功につながった点は
やっぱり、それはそれで、一番すばらしい筋書だったのではとも思うし
『塞翁が馬』ってとこでしょうか・・・あきらめない限り。
人生何が幸いするかわからないから一喜一憂しても意味がないというか。
今週末から6連休に入るので、今度は、『ネイチャー』3Dみたいな。
もともとファンでアルバム2枚もってたから、前売りまで買っていた。
でも、義理で見るつもりでいた。
きっと、作品としては大したことないんだろうな~と期待してなかった。
歌が本人の吹き替えだっていうから、そこだけでも聴けたらいいかなくらいに思ってたんだけど
これが、ちゃんと映画として面白かったのよ!
いたるところに笑いの要素があって。
お母さんや、恋人、携帯ショップの上司との心温まるエピソードもよかった。
日曜日だっていうのに、孤独なおひとり様(男女問わず)がかなりいた。
もちろん、わたしもそのひとり。代表格とまでは言いませんけど。
あとは、60代・70代のカップルも多くて、年齢層高かったよ。
しかし、彼の人生あれほど波乱万丈というか、
ここぞというところで、不運に見舞われっぱなしというか
きっと、自信の無さが
潜在意識にしみついた成功への恐怖、頑なな拒否を具現化していたのでは?と思ったり。
「不幸」は外から誰かがデリバリーするのではなく
自分で実は引き寄せてるのかもって思ってしまった。
自分に置き換えてもそんな気がするし・・・笑ってしまうけど。
でもでも、彼の不運の連続が結果的には、大成功につながった点は
やっぱり、それはそれで、一番すばらしい筋書だったのではとも思うし
『塞翁が馬』ってとこでしょうか・・・あきらめない限り。
人生何が幸いするかわからないから一喜一憂しても意味がないというか。
今週末から6連休に入るので、今度は、『ネイチャー』3Dみたいな。
Posted by BIANCA at 20:06│Comments(0)
│cinema paradisi